ファクトタムの歴史
ファクトタムの歴史
ファクトタム(FACTOTUM)は、2004年2月にラウンジリザードのデザイナー有働幸司が
独立して立ち上げたブランドです。
ファクトタムのコンセプトは、ミリタリーものやワークをベースにした、
洗練されたリアルクローズです。
ファクトタムは、それまでのデザインにアバンギャルド的な発想も取り入れた
デザインをプラス。
モードとカジュアルを融合したワードローブをファクトタムは展開しています。
ファクトタムの商品は、洋服・バッグ・靴・アクセサリーなど多岐にわたります。
価格帯も1万円〜3万円となっており、セレクトショップなどで扱われる商品としては
比較的安めの設定です。
ファクトタムの商品の価格も爆発的人気を呼んだ要因でしょう。
2004年に立ち上げたファクトタムは、若い世代を中心にデザインと質の良さから
人気を徐々に上げていきます。
2005年には、ユナイテッドアローズ等の有名セレクトショップと肩を並べるほどに
なりました。人気が爆発したのです。
直営店は渋谷に1店舗だけなので、以来、どのショップも品薄で、
ファクトタムは入手困難な状況が長く続いていました。
最近では、ファクトタムの商品は、ネットのショップなどでも取扱われることが
多くなっており、以前よりも手に入りやすくなりました。
現在でも、ファッション雑誌メンズノンノなどで、
毎回のようにファクトタム商品が掲載され、人気は相変わらずのようです。

